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日本話し方スクール代表講師からのメッセージ


メッセージ

日本話し方スクール 梅田教室と新宿教室を担当している代表の早川悦子です。

話し方を文章で考えていませんか?

人前で話さなければならない、となると話すことを言葉で考え、そして文章を組み立てて話さなければならない。更に特別な自分でカッコよくないといけないなど、失敗したりして恥をかくことを恐れるとどうしても話し方を言葉と文章で考えてしまいますね。

でも緊張の場面では文章は消えやすいですよ。文章の記憶をたどって話そうとする所に焦ってあがってしまい、更に聞いた人に伝わりにくいという現象が起きます。文章の組み立てが悪いからだと思案している内に、一体何が言いたかったのかわからなくなり、話し方を難しいものとしてきたという事もあるのではないでしょうか。

人間には必ずこれを話したいと思う思いがありますね。秘訣はこれを伝えたいという思いを強力にする事です。思いは表現となる機能を持っています。そして自然な形で表現力も伴います。教室で思ったことは話せるんだという成功体験を繰り返すことで、自分という存在に自信が持てあらゆる場面において対応する対応力がつきます。

私はどうしても自分に自信が持てず、人前でもアガってしまい全く話すことすらできませんでした。その頃はとても苦しかったです。言いたかったことも言えないのは悲しい経験でした。何とか30秒でもいい、1分でもいい人前でも自分らしく話せるようになりたい!というところからはじめて25年目になります。今も修行中ですが自分に少し自信がもてるようになり、人前で自分らしく話せる様になり、こうしてお伝えできる立場になれたことが嬉しいです。どう考えどう自分を動かしていけばいいか、この体験をぜひみなさんにも味わって頂きたいです。
私は講師として一番お伝えしたいのは、人前で話すのは難しいことではないんです。誰かに伝える人前に立ち聞いてもらえるのってすごく楽しいし、うれしいものなんです。これを感じてもらいお仕事やプライベートでも更にイキイキと日常を過ごせたなら素晴らしい思い教室を行っています。必ず変わりますよ!私が変わったのですから!

1962年 兵庫県出身
1983年から1993年 会社員として勤務
1995年 日本話し方スクール梅田校に生徒として入会
1996年 日本話し方スクール初級クラスの担当
1988年 日本話し方スクール新宿教室開講
2020年6月 日本話し方スクール事業を継承する

日本話し方スクール創業者の早川満は、39年間毎日話し方の教材の研究一筋でした。
2020年4月膵臓癌で亡くなる前月まで梅田と新宿で教室を行い、3月入院当初は復帰して身体が動く限り教室の現場で考え方とみんなに勇気を与えることでした。
所長の死後たくされた教材を見直してみると、150教材全て話し方の原理と人が簡単に自分を動かしていけるように研究した内容であると思いました。その教材と創業者早川満の志を引き継ぎ、毎日更新しお伝えします。考え方を知り、実習する、そして気づいたことを話すという繰り返しで、自分という存在に対して強力な自信が持てるようになります。

2020年6月  早川悦子

※2021年12月より教材公開ページにて、最新の教材をお伝えしていきたいと思います。サイトのページでも話し方の悩みにお応えできるかどうかが課題ですが、精一杯公開していきますので、皆さんにとって何らかの参考になればうれしいです。

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