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日本話し方スクール代表講師からのメッセージ


メッセージ

日本話し方スクール 梅田教室と新宿教室を担当している代表の早川悦子です。

話し方を文章で考えていませんか?

人前で話す時ある程度話すことをまとめて、そして組み立てて話さなければならない。更に特別な自分でカッコよくないといけない。となるとどうしても話し方を文章で考えてしまいますね。

でも緊張の場面では文章は消えやすいです。そして文章の記憶をたどって話す所に、聞いた人に伝わりにくいという現象が起き、更に文章の組み立てが悪いからだと思案している内に、一体何が言いたかったのかわからなくになり、話し方を難しいものとしてきたという事もあるのではないでしょうか。

人間には必ずこれを話したいと思う思いがありますね。秘訣はこれを伝えたいという思いを強力にする事です。思いは表現となる機能を持っています。そして自然な形で表現力も伴います。教室で思ったことは話せるんだという成功体験を繰り返すことで、自分という存在に自信が持てあらゆる場面において対応する対応力がつきます。

私は最初入会した頃、全く人前で話すことができませんでした。緊張してしまい何を話していいのかもわからず苦しい経験をしました。何とか30秒1分でもいい思いのまま自分を表現して自由に話せるようになりたい!というところからはじめて25年目になります。
もしも同じ悩みなら大丈夫ですよ。必ず変わりますよ。私が変わったのですから!

一人ひとりに必ず良いところがあります。それを引き出していくことが私の役割だと思っています。

1962年 兵庫県出身
1983年から1993年 会社員として勤務
1995年 日本話し方スクール梅田校に生徒として入会
1996年 日本話し方スクール初級クラスの担当と経営に携わる
1988年 日本話し方スクール新宿教室開講
2020年6月 日本話し方スクール事業を継承する

日本話し方スクール創業者の早川満は、39年間毎日話し方の教材の研究一筋でした。
2020年4月膵臓癌で亡くなる前月まで梅田と新宿で教室を行い、3月入院当初は復帰して身体が動く限り教室の現場で考え方とみんなに勇気を与えることが願望でした。
所長の死後たくされた教材全部を見直してみると、150項目全て話し方の原理と人が簡単に自分を動かしていけるように入念に研究した内容であると確信できます。

その教材を基本に私なりにかみくだいて発信していきますね。よろしくお願いしします。
2020年6月  早川悦子